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高校のときの友達の結婚式の披露宴に出席しようと思ったのですが平日で仕事先にそのためのドレスを持ってきていませんでした。正装していないからやめようと思ったのですがあとで思い返して行くことにしました。披露宴には15人ほどの高校のクラスメイトがいました。卒業以来10年ぶりに会ったので正に同窓会のようでした。
披露宴の後クラスメイトの一人のAと一緒の電車で帰りました。10年ぶりだったので色んな話しをし、父を除いて皆クリスチャンになった話をしました。すると彼女の妹もクリスチャンだというのです。アメリカでクリスチャンになってボーイフレンドは神学校で学んでいるそうです。そしてAも1年ぐらい前から教会に行くようになったというのです。
高校の友達がクリスチャンになるなど思いも寄りませんでした。彼女は神さまの助けなしに満足した人生を送れるタイプの人間でした。ところがこの1年間精神的に落ち込んでしまったのです。まだ洗礼は受けていませんが神さまについてもっと知りたいという願いを持っています。
それで「最近テレビなどで宣伝していたクリスチャンの本のパワー
フォー リビングって知ってる?」と聞いてみるとすでに1冊持っていました。この本で「神様の恵み」を理解することができたというのです。聖書を読むのは少し難しかったかもしれませんがこの本はその意味を理解する助けとなったのです。とにかく彼女は教会で賛美すると自然に涙が出るというのです。心に平安が宿るというのです。
彼女の中に働くすばらしい神さまの業にただただ驚きの念を隠しえません。同じ電車に乗ってそのような話ができること自体不思議です。職場が千葉に転属になったので披露宴に出席することができたそうです。15名のクラスメイトの中で彼女だけが同じ電車でした。すべてが神さまのご計画の中に不思議な形で働いていました。
彼女はまだ求道者ですが主が続いて彼女の心の中に働きかけてくださることを信じています。今でも時々精神的に落ち込むことがあり回復の途上にあるといいます。たとえそれがどれほどつらく大変のものであったとしても神さまは癒すことのできるお方であり、その思いをはるかに超えた大いなる愛に安らぐことができるのです。
同じに私たちは神の子供として他の人を印象づけようとする必要もなくありのままの自分でいいという素晴らしい事実を伝えました。1週間がどんなにつらかったとしても日曜日に教会に行くことによって新しいスタートをすることができるという証しをしました。
私も最初神さまが私の手を一旦つかんでくださったなら放さないでつかんでいてくださると教えられたことを思い出しました。これが神さまの恵みでとても安心したことを覚えています。同じように私は彼女の手を握って神様は決してこの手を放さないことを伝えました。
後で彼女からメールが届きました。あの日電車の中で話ができて本当に良かったとのことです。そして私が成長したと感じたそうです。それは内に住まわれる神さまのおかげだと。
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先日、ひとりの姉妹が入院、見舞いに行ったとき看護師の方が検温に来たので、プレゼントですと渡しました。姉妹の入院中、パワー
フォー リビングは回し読みされ、退院の日20冊を看護師の皆さんにお渡しできました。公立病院でした。
また日曜日の朝、駅前の交番に4名の警官の姿をみかけたので、おはようございます。プレゼントですが受け取ってもらえますか?(警官は贈り物を受けてはならないそうですが)快く受け取ってくれました。その日は全部で45名(病院の20冊も含めて)の方に渡しました。コンビにでも喫茶店でも、郵便局やデパートでも、「小さなプレゼントです。もらっていただけますか」と、微笑みながら声を掛けると90パーセント以上が受け取ってくれます。
先日は記念品を届けに来た50代男性に渡すと、ああそれ申し込んでいただいていますとの答えでした。ピザ屋で受付の若い女性、プレゼントですと手渡すと、わあ嬉しい、ありがとうと受け取り、話していると、もう一人の青年も近づいてきたので君にもと渡しました。福音を語り、イエス様を信じ受け入れる祈りもでき、住所氏名誕生日も教えてくれました。
また前に渡した洋服屋の店員二人とも再会し福音を語り、受け入れる祈りをしてくれました。毎日パワー
フォー リビングであかしができています。私だけでなく神学生の方々に福音を伝えることができる喜びで感謝しております。よろしくお願いいたします。 |
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最初はテレビや新聞広告を見て、これは新興宗教と間違われる危険性が大だと懸念しておりましたが、視点を変えてこれを口実にして友人や知人に10数冊配布しました。
「1月にテレビや新聞で広告していたヒルマン監督や久保田早紀は決して怪しい宗教を信じていません。正統的なクリスチャンです。誤解されているといけないので、この冊子を読んで下さい。この運動の日本側の窓口は私の友人の牧師です。」と言ったり、手紙を書いて送りました。
反応1:広告見たが、何か怪しい新興宗教だと思っていたので、コンタクトしなかった。Tさんが信じているものなら大丈夫だろう。この本のことホームページに載せます。(60歳の男性)
反応2:広告は見ていないが、昔日曜学校へ行ったこともあり、聖書も読んだことあるが、この本読んで見るよ。(66歳男性)
反応3:広告を見てコンタクトしようと思っていたが、億劫だったのでしなかった。有難う読んで見るよ。先日初めて知人の葬式で教会へ行ったところだ。(66歳男性)
反応4:町でも配っていたが、怪しげなので貰わなかった。お前が言うんなら読むよ。(68歳男性)
反応5:送ってくれてありがとう。広告は見ていないが、定年後時間はたっぷりあるので読んで見る。また会おうぜ。(66歳男性)
このように何かのきっかけがあれば、また怪しくないと解れば読んでもらえると思います。やはりクリスチャンが関わらなければいきなりは難しいでしょう。話題を提供出来るきっかけを与えていただき感謝します。
忍耐をもってフォローして行きます。 |
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