日本人のまま クリスチャンになるということ
「キリスト教って西洋の宗教でしょ」というイメージは根強い。 「クリスチャンて、きよらかなことばかり考えている人たちでしょ」というイメージもあるかもしれない。 とすると、「典型的な日本人で俗世間のあれこれに頭を悩ませている私には無縁」となるのも自然な成り行きだ。 しかし、本当にそうだろうか? 主イエスは西洋人ではなかった。神はいつでも私たちの毎日の生活に気を配ってくださる。 福音とは、日本という国に生まれ、現代を生きる人々にも「ぴったり」のもののはずだ。 それを知ってもらうために、教会にできることは何だろう。
chosei kabira 川平 朝清さん (後編)
この人の若々しさには理由がある。 その人生の多くの時間を、異なる意見、国籍、立場の人々を相手にさまざまな交渉事をしながら過ごしてきた。それをストレスとは考えず、「違う文化に触れて成長する」と受け止めるしなやかさが、川平氏をいつまでも若く保つ。
鷲のように大空に飛翔しよう!