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****** 2007年 恵みの雨バックナンバー ******
1月号


【1月号】

『冷たくもなく、熱くもない?!
―日本の信仰が燃やされる日』

■特集:ブラザー・ユン(中国・家の教会の指導者)
■インタビュー:ヴィダー・アーロンセン(宣教師)

神の臨在に満ち、キリストを語り続ける中国・家の教会の指導者が日本にやって来た。壮絶な迫害と拷問の中でも聖霊に燃やされ、また主の憐れみを受けてきた証し人ブラザー・ユンが、日本のクリスチャンに力強い励ましのメッセージを送る。

  2月号


【2月号】
『神はどこまで信頼できるか?』

■特集&インタビュー:キャロリン・ロス(YWAM宣教師)

★祈りはいつも私たちの願った通りに答えられるわけではない。いや、「ノー」や「沈黙」という、私たちが望まない答えの方が多いかもしれない。時には神のご意志を疑いたくなってしまうような答えが来るかもしれない。その時、あなたは?

3月号

【3月号】

『宣教の思いでこの国に立つ』
■特集:峯野龍弘(ウェスレアン・ホーリネス淀橋教会主管牧師)
■インタビュー:トレイ・ヒルマン(日本ハムファイターズ監督)
★福音の前に心をかたくなに閉ざすこの国に、宣教の可能性はあるのか?
あまりにも小さな私たち一人ひとりが、クリスチャンとしてすべきことは何か?
沈みそうになる舟に乗り込んでしまった弟子たちとキリストとの関係に、その答えを見ていきたい。
  4月号
【4月号】
世界中にみことばが満ちるまで ―聖書翻訳の実際』
■特集:福田 崇(国際ウィクリフ聖書翻訳協会アジア大洋州地区総主事)
■ピックアップ:パプアニューギニアで聖書翻訳に携わるウィクリフ宣教会宣教師
★まだ、自分の生まれ育ったことばで主のみことばを聞いたことのない人々がいる。
地の果てまで福音を届けるために、愛する国の文化や生活を離れ、一生をかける人たちがいる。
世界の言語と聖書の関係、聖書翻訳の実際について、福田崇先生に書いていただいた。
5月号
【5月号】

『「パワー・フォー・リビング」は日本に何をもたらしたのか?』
■特集&インタビュー:尾山謙仁(ファミリー・ネットワーク代表)
★この国に降って湧いたような大きな伝道キャンペーン、「パワー・フォー・リビング」。これまでになかった「強力な武器」として、日本での伝道を後押しした。残された課題は、私たちがこれをどう使うかだ。日本でのキャンペーンを担当した尾山謙仁さんにお話をお聞きした。
  6月号


【6月号】
『あなた自身を愛しなさい?!
■特集:佐藤 順(牛込キリスト教会牧師)
■ピックアップ:ダニー・バラスコ(ニューヨーク ヘアメーク・アーティスト)
★神が愛してくださっているのにいつまでもみじめで憐れな醜い自分を引きずっていないだろうか?
神が心を込めて造り、そのために命を懸けてくださった私自身の尊さを知るなら、自分を愛し、人を愛することができるようになる。
そうして、主のために命を懸ける者に変えられていくのだ。

7月号
【7月号】

『逆境があなたを変える 』
■特集:万代栄嗣(福音センターグループ主任牧師)
■ピックアップ:ビル・ウィルソン(メトロ・ミニストリーズ・インターナショナル代表)

★苦しみがあなたをしあわせにする。困難があなたを育てる。逆境の中でこそ、本物の愛が育つ。
イエスは十字架という逆境を通して私たちを贖い、変えてくださったからだ。
  8月号

【8月号】

『自分の計画を捨てると祝福される?』
■特集:大嶋重徳(キリスト者学生会主事)
■ピックアップ:森本憲夫(タイ・クリスチャン刑務所伝道会 会長)
★神に従っているつもりでも、私たちにはさまざまな執着がある。自分なりの計画やスケジュールにこだわることがある。しかし、無から有を呼び出し死人を生き返らせる主は、ちっぽけな私たちの何かを必要とはされない。みこころのままに私たちを用いられる、その醍醐味を主は私たちに味わわせたいのだ。
9月号
【9月号】

『人間関係回復の鍵』
■特集:真殿輝子(日本福音教会所属教役者)
■インタビュー:田中哲(東京都立梅ケ丘病院・精神科部長)
★古今東西、人との関係で悩んだことのない人はおそらくいない。イエス様だって、家族との関係、律法学者やパリサイ人との関係で戦いがあったのだ。人が人と出会うところ、必ずと言っていいほど問題が起こる。人間関係が持つ意味を知ることが、回復の鍵となるのではないだろうか。
  10月号


【10月号】
『使命に生きる―何が彼らを動かすのか
■特集:
チョン・ギウォン(ドュリハナ宣教会代表)
■インタビュー:松本望美(ドュリハナ宣教会・宣教師)
★目をそらしたいと思った脱北者の現実。しかし主はそれをお許しにならなかった。危険と隣り合わせの任務の中で体験する主の臨在と守り。先に立って行かれる主に従う喜びは苦労を上回るものだった。

       

 

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